
8月にぼくがBingのジングルの優勝作品を酷評したことをおぼえておられるかな。それはもう、ほんまにひどい曲だった。でも作者のJonathan Mannは器用な男で、ぼくを酷評するジングルを作って仕返しをした。それはBingのよりはマシだし、笑えた。ところが今度はMicrosoftが、Bingのジングルを利用して子どもたちを味方に付けようとしているのだ。
下のビデオでお分かりのように、Microsoftはペンシルベニア州の中学生たちにMannが作ったBingの曲をおぼえさせ、歌わせている。おっとろしい。このビデオを見ると、子どもたちにコマソンを歌わせるために親はいったいいくらもらったのか?と思ってしまう。これが、ブランドマーケティングの未来なのか?
Mannはビデオに添えてこんな注記を書いている:
ぼくはこのビデオを見て、本当に涙が出た。ぼくの曲が子どもたちに学校の勉強をしなくていい時間と口実を与えたことは嬉しいけど、でも子どもたちが新興宗教に洗脳されてる様子を見ているようで、気持ち悪いね。子どもたちが楽しそうだから、いいとすべきかな?
たしかに、気持ち悪い。いや、ぞっとする。せめてこの子たちが、自分たちのAppleのコンピュータの上では動かないMicrosoft製品をいくつか、無料でもらったんだと思いたいね。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))




