GoogleのMarissa MayerがGlamour誌の「今年の女性」に選ばれた
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by Leena Rao on 2009年11月7日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Googleの検索製品とユーザ経験担当副社長Marissa Mayerは、最近Vogue誌に取り上げられて、彼女のライフスタイル、愛、キャリア、ファッションの好みなどが詳しく紹介された。そして今度は、MayerはGlamour誌の「今年の女性」(2009年ウーマン・オブ・ザ・イヤー)に選ばれた。彼女のほかに、Maya Angelou、ファーストレディのMichelle Obama、Susan Rice、Euna Lee、Laura Lingなどそうそうたる面子(めんつ)が選ばれている。

Mayerはビジネス誌や技術誌ではよく取り上げられるが、VogueやGlamourで高く評価されるのも悪くない。スタンフォードの秀才が、若い女性の模範として、大衆誌でも紹介されるのだから。Googleの初期からの社員の一人として、彼女は今、世界でいちばんイノベーションに積極的な企業で製品の設計を指揮している。しかも、まだ34歳だ。プログラマとして成功したギークが、Oscar de la RentaやChanelやArmaniを好きでもいいでしょ?

写真クレジット/Glamour Magazine/Brigitte Lacombe

[原文へ]

(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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  • Vice Presidentは副社長ではないです・・・・。

    • 会社組織内での機能実態は「部長」のようなものらしいですが、慣例的な日本語訳語は「副社長」ですね。

      • Vice Presidentは場合によって異なる意味に使われることがあり、副社長はそのうちのひとつのようです(実際にその意味をもつことはあまり無いと思いますが)。確かに日本の方で自動的に「副社長」と考えてしまうことが多いようですね、教科書かなにかにそう書いてあるのでしょうか?Googleの場合はおっしゃるように日本企業での「部長」相当のようです。

        • vice-president → 副社長は、あくまでも慣例に従った訳語です。正確に言うと(アメリカの会社の役員〜役職名の多くがそうですが)、ぴったり該当する日本語はない。「部長」という訳語も、本当は正しくない。明示的にABC部というものがあって、XさんがABC部長であるという、日本的な組織のあり方ではないからです。日経が偉いわけではないが、日経も訳語として「副社長」を採用していますね。正確な訳語がありえないので、慣例に従っておこうという選択でしょう。

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