
Googleの検索製品とユーザ経験担当副社長Marissa Mayerは、最近Vogue誌に取り上げられて、彼女のライフスタイル、愛、キャリア、ファッションの好みなどが詳しく紹介された。そして今度は、MayerはGlamour誌の「今年の女性」(2009年ウーマン・オブ・ザ・イヤー)に選ばれた。彼女のほかに、Maya Angelou、ファーストレディのMichelle Obama、Susan Rice、Euna Lee、Laura Lingなどそうそうたる面子(めんつ)が選ばれている。
Mayerはビジネス誌や技術誌ではよく取り上げられるが、VogueやGlamourで高く評価されるのも悪くない。スタンフォードの秀才が、若い女性の模範として、大衆誌でも紹介されるのだから。Googleの初期からの社員の一人として、彼女は今、世界でいちばんイノベーションに積極的な企業で製品の設計を指揮している。しかも、まだ34歳だ。プログラマとして成功したギークが、Oscar de la RentaやChanelやArmaniを好きでもいいでしょ?
写真クレジット/Glamour Magazine/Brigitte Lacombe
[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
