Incsub、WordPressプラグインのApp Storeを目指すWP Pluginsを提供開始
by Daniel Brusilovsky on 2009年11月13日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

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WordPressは最も多く利用されているブログプラットフォームのひとつだ。ダウンロードは850万件に及び、WordPress用のプラグインは7,200種類を数える。ただ数多くのプラグインの中から、役立つものを見つけ出すのはなかなか大変な状態ともなっている。この状況に着目し、本日(米国時間11/12)WP Pluginsがスタートした。WP Pluginsが目指すのはWordPressプラグイン界のApp Storeだ。

有料プラグインを開発している人は、製品をWP Pluginsにアップロードして、そこで販売を行うことができる。価格設定は自由で、また2通りの販売モデルが用意されている。販売モデルのひとつはas-isベースのもので(購入者は購入日から7日間のうちに製品をダウンロードする)、もうひとつはサブスクリプション方式のものだ。サブスクリプション方式の場合は、サブスクリプション期間中のアップグレードや開発者によるサポートなども含むことになる。当然ながら一般的にはこのサブスクリプション方式の方が高額になる。WP Pluginsは販売額のうち10%を受け取る。

WP Pluginsを利用するには開発者用アカウントを登録して、プラグインをアップロードする。WordPressのエクスパートから成るIncsubのチームがそのプラグインを精査し、受け付けられれば販売ページに掲載されて、利用者が購入できるようになる。Incsubチームは悪意のあるプログラムが登録されないようにチェックも行う。WP Pluginsによる詳細な説明はこちらに掲載されている。

WP Pluginsを運営するIncsubは、WordPress界のエキスパート揃いで、EdublogsWordPress Multi-User Devなどを運営しており、Blogs.muのホスティングも行っている。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

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