グループ内で用いるTwitter風サービスのYammerは、Twitterにもあれば良いのにと思われる機能を着実に追加し続けている。つい最近追加したのはシンプルな新着通知機能だ。Yammerを利用するさまざまなクライアント(モバイル、AIR、ブラウザ)間で同期して新着を確認することができる。またAPIでもこの新着通知機能をサポートしている。
Twitterでもぜひとも実装して欲しい。サードパーティーのTwitterクライアントは、独自の方式で新着通知機能をサポートしようとしているが、APIレベルでサポートされていないために、新着を確認できるのは特定のクライアント内においてのみという状態だ。
Yammerは便利な新機能を迅速に提供し続けている。
ビジネスにてYammerを利用していない人は、ぜひとも導入を検討する価値はあると思う。TechCrunchでは2008年のTechCrunch50でデビューして以来、Yammerを利用してきている。従来はオフィス内コミュニケーションツールとして電子メールを使っていたが、今ではほぼYammerに乗り換えている。CEOのDavid Sacksがベガスでポーカーに興じているような時でもなければ、サービスは非常に安定的に供給されている。
またYammerはAndroidプラットフォームにも真剣に取り組んでいる。Yammer向けAndroidアプリケーションを開発したのはNullwireだったが、Yammerはこれを買い取って社内で開発を継続している。そのアプリケーションはこちらからダウンロードできる。
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(翻訳:Maeda, H)
