今日のリアルタイムクランチアップ(RealTime CrunchUp)で、VideoLobbyの立ち上げを見た。Peter Urbanが始めたこの新しいサービスは、これを利用して企業等が、完全に自分のブランドでプロ級のウェブキャスト(webcast, インターネット〜Webを利用する放送)を容易に作れる。このサービスは、Urbanの”本気で売るためのセールスソフト”をキャッチフレーズとするサービスSmibsに加わる新機能だ。
Urbanによれば、埋め込みビデオを提供するサービスはあるが、その場合はビデオを埋め込んだサイトをユーザが自分で作らなければならない。しかしUrbanのVideoLobbyは、ユーザのビデオポータルを作ってくれて、そこにQik、Ustream、Justin.tvなどのストリームを入れることができる。VideoLobbyのキャッチフレーズは”リアルタイムビデオでブログしよう”だ。
このサービスは見栄えの良いページを作ってくれるだけでなく、TwitterやFacebookからコメントを自動的に取り込み、ユーザは番組が上映されているページから質問を送ることができる。ストリームの管理者はVideoLobbyの管理システムを使って、質問に答えたり、すでに答えた質問にマークを付けるなどの作業ができる。そして、このサービスは完全に無料だ。

(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

