SafetyWebのターゲットは心配する親たち
by Michael Arrington on 2009年11月25日

Mike ClarkGeoffrey Aroneの2人が組んで、新しいスタートアップSafetyWebを立ち上げようとしていることを確認した。同社はBattery Venturesから少額のエンジェル資金を受けている。

Clarkeは、Photobucketで初期の役員と技術担当SVPを務め、同社には設立時から、FIM/MySpaceによる$300M(3億ドル)の買収の2年後まで在籍した。Aroneは、Flockの共同ファウンダーで、最近、自身のスタートアップであるDanceJamをSportsNetに売却した。現在は両人ともにSafetyWeb専任だ。

現時点で2人はサービスについて詳しいことは語っていない。唯一、SafetyWebは、子どもたちがネットで何をしているのかを知りたがっている親たちをターゲットにしているという。これは、フィルタリングや家庭のパソコンのキー入力の記録を取るような話ではなく、インターネットで公開されている情報を監視して折り返し親たちに報告するサービスだ。主要な目標は、どうすれば小児やティーンに対する脅威の認識と現実の違いを解釈できるかを理解すること、そして親たちに彼らが知っておくべきあらゆる異変を報告することだ。例えば、子どもが既知の性犯罪者とSNSで友人になっていないか等々。

これは親向けの購読サービスであると共に、子どもに関する特に心配なコンテンツについては、見つけ次第無料で親に提供していく。

早く本格的なデモを見たいものだが、親は自分の子どもが何をしているのかを知るためには、喜んでお金を払うだろうとわれわれは予想する。ライバルには、ReputationDefenderの子ども向けサービスがある。

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(翻訳:Nob Takahashi)