
オンライン小売業界が、好調なブラックフライデーの結果を報告している一方、Googleでも感謝祭当日および直後の金曜日に、「Black Friday」を含むショッピング検索が急増した。「Black Friday」という語を含む検索件数は、昨年より20%増えたとGoogleが言っている。「black friday sales」および「black friday ads」の検索数は、いずれも昨年の50%増だった。
このデータは、消費者が一年のこの時期にブラックフライデーのセールを比較していること、またこの手のセールの告知が、テレビや新聞よりもオンラインで増えていることを示している。特定の店に関する検索で伸びているのが、「Walmart Black Friday」、「Kohls Black Friday Ad」、「Sears Black Friday Sales」および「Target Black Friday Deals Online」だ。
感謝祭デーとブラックフライデーの「printable coupons(印刷用クーポン)」の検索数は前年比50%増で、「sales」の検索数も25%以上増えた。またGoogleは、特定分野への消費者の関心事についての興味深いデータを公開した。アパレルおよびおもちゃ分野の検索が約50%上昇し、家電分野は昨年の3倍に増えたほか、「Black Friday Computer Deals」と「Best Buy Friday Deals」が、この連休中に最も伸びた検索語となった。
サイバーマンデー[感謝祭の次の月曜日]のGoogle検索がどんな結果を示すか興味津々だ。
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(翻訳:Nob Takahashi)
