
今日(米国時間12/4)はぼくのアパートに嬉しい一日が訪れるはずだった。昨日の時点では、ぼくの新しいApple iMacが今日の午後届くことになっていた。でも、だめだった。そしてその理由がまさにオドロキだ! どうやら、食品医薬品局(FDA)が承認してからでないとぼくの手には渡らないらしい。
もっと詳しく言うと、FDAまたは農務省植物保護検疫局(AG/PPQ)の承認が必要だと宅配会社が言っている。FDAがぼくのコンピュータについて調べるなんて、まったくおかしい。植物を保護するための隔離検疫なんて、一体何よそれ?
宅配会社(UPS)や合衆国政府が、Appleコンピュータのことをリンゴだと思うほどアホだとは思いたくないが、でもぼくには(そしてTwitter上の人たちにも)それ以外の説明は思いつかない。宅配の荷物追跡ページには、“例外品”という言葉に続けて、ぼくのiMacが今ケンタッキー州ルイヴィルに留め置かれているという説明がある。そしてその理由は、”記入して返送した文書に対する食品医薬品局または農務省植物保護検疫局による承認待ち”となっている。
やれやれ。
Twitterでつぶやいたように、このマシンの入手をめぐるトラブルはもう一つあった。このiMacは実は数週間前に届いたんだけど(FDAの問題はなかった…FedExはUPSより偉いね)、大きな27インチの画面がひび割れしていた。これはどうやらよくある問題らしい。だからそれは、返品した。
そして今度こそ本物のリンゴが荷受け人に送られた、とFDAは認識したのだ。
WTF? … なにこれ?(what the fuck?)
Not A Fruit … 果物じゃないよ

(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

