Mintが本当の失業率は(10.0でなく)17.2%だと主張するビデオを作った
by Erick Schonfeld on 2009年12月5日

合衆国の11月の雇用統計が今日(米国時間12/4)発表され、新聞一面の見出しは失業率が10月の10.2%から11月は10.0%に下がったと強調するだろう。数字自体は気が重くなるほど大きいが、しかしそれでもなお、失業者の本当の数よりは小さいのだ。たとえば、求職活動をあきらめている人や、パートでわずかな収入はあるが家計を支えるには足らず、フルタイムの仕事を探している人などは含まれていない。

政府は、こういう“瀬戸際的な労働者”や、“家計の都合でしょうがなくパートをしている人”も別途計数している。そしてこれらの人を(実態にふさわしく)「失業者」と見なせば、合衆国の失業者率は17.2%となり、昨年の12.6%より高い。唯一の朗報は、10月の17.5%よりやや下がったことだ。

これらのことを説明し、そしてたぶん節約の重要性を訴えるために、Mintは下のようなビデオを作った。明るい作品にしようと努力しているが、でも今月(12月)のいちばん重苦しいビデオにきっとなるだろう。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

  • http://rionaoki.net/2009/12/2019 本当の失業率 » 経済学101

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  • http://maclalalalink.wordpress.com/2009/12/08/%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e5%a4%b1%e6%a5%ad%e7%8e%87%e3%81%af%ef%bc%9f/ 本当の失業率は? « maclalala:link

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