
今晩(米国時間12/8)この後、「ミュージックビデオのHulu」と言われ、YouTubeとレコードレーベル数社によって立ち上げられたVevoが、いよいよライブデビューする。しかし、すでにYouTube上にはビデオコンテンツが流れている。
このページを見ての通り、YouTubeにはEminemVEVOのアカウントがある。どうやらこれは、新サービスのクロスプロモーションの一環らしい。ビデオにVevoのロゴ(前にも見たことがある)でブランディングされているたけでなく、ページにはVevoにジャンプするためのリンクまである(現在リンクはVevoブログを指している)。こうしたYouTube/Vevoページがあちこちに散らばっていて、例えばこれはToby Keithのページ。
Vevoは先日EMIとの契約を終え、プロジェクトにとって残る主要レーベルはWarnerのみとなった。WarnerはYouTubeが同レーベルのミュージックビデオを配信する契約は結んでいるが、他のレーベルはいずれも、最終的にコンテンツをYouTubeからVevoに移すことにも合意している(妙な話だが、その後もYouTubeがホストし、そこから支払いも受ける)。ビデオは今後も無料で提供されるが、Huluと似たモデルの方式の広告で維持されることになる(Huluモデル自体は来年変更される)。
既にYouTubeのユーザーは、Vevoのこのきついプロモーションを見せられてイライラしている。
アップデート:そして、これがメインチャンネルだ。
[ありがとう、Ron]
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(翻訳:Nob Takahashi)
