Twitterのプラットフォーム・ディレクターのRyan Sarverが先程Le Webカンファレンスで登壇し、Twitterというエコシステムの現状と将来についていくつかの情報を提供した。
SarverはまたTwitterの実績についても数字を発表した。Twitter APIを利用して制作されたアプリケーションはすでに5万件が登録されているという。
Twitterプラットフォームのロードマップ
透明性: サービスの提供条件や意図についてさらに透明性を高めていく
コミュニケーション:デベロッパーへの情報提供の拡充
利用可能性: 堅牢なAPIを引き続き提供し、サードパーティのデベロッパーが繁栄するよう便宜を図る
収益性: パートナーとの共存共栄(2010年初めにさらに詳しい発表)
発表4件:
1) Firehose: 詳細はまだ明らかにされなかったが(2010年初頭という)、誰でもFirehoseフィード配信によってTwitterの全投稿にアクセスできるようになるという。実現すればビッグニュースだ。
2) デベロッパー用の新サイト:ここ数週間内に、ステータスアップデート、チュートアリアル、ダッシュボードなどを完備したデベロッパー向けのウェブサイトを公開する。
3) OAuth認証でTwitterにアクセスするサードパーティは、アクセス頻度の上限が大きく(10倍)アップグレードされる。ブラウザから独立した専用アプリ用のAPIが近く公開される。またBasic Authは2010年6月で廃止予定。
4) TwitterはChirpと呼ばれる公式デベロッパー・カンファレンスを来年サンフランシスコで開催する。
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)
