Twitterは世界平等、海外トラフィックも停滞
by Leena Rao on 2009年12月23日

Twitterの海外トラフィックの足踏み状態が続き、11月のユニークビジター数も停滞している。Twitterの11月のユニークビジターは6030万人、10月が5830万人だった。全世界での訪問者数は200万人増えているものの、このかすかな伸びは、トラフィック全体のわずか3.5%にしか相当しない。11月の米国でのトラフィックも同じく停滞気味で。10月に8%の減少を見た後、11月のユニークビジター数は1937万人で、10万人強の増加に留まった。

過去数ヵ月に、Twitterはスペイン語ドイツ語フランス語イタリア語の各バージョンを提供開始し、これが海外での同サイト利用を後押しするはずだった。しかし、Twitterホームページのトラフィックは失速し、一方サードパーティークライアントのSeesmicやTweetdeckなどが、猛烈な勢いで伸びている

CEOのEvan Williamsは、Twitterの伸びが止まっていることを認めたが、同サイトに追加したRetweetボタンリスト位置情報などの新機能によって、トラフィックは再加速するだろうと語った。

もちろん、こうした機能の多くは、サードパーティー製Twitterクライアントにも追加されており、クライアントによる利用は、Twitter利用全体の半分を優に越えている。

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(翻訳:Nob Takahashi)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20100216twitter-75-million-people-january/ Twitter、成長加速再開―1月のユニーク訪問者は7500万(comScore調べ)

    [...] Twitterは昨年秋、踊り場にさしかかっていたが、2010年にはいって世界で成長を再開しているようだ。今日(米国時間2/16)comScoreが発表した世界ベースのデータによると、Twitterは1月、自サイトに7350万のユニーク訪問者を集めている。これは2009年12月の6520万から8%の増加となる。対前年比では、依然として驚異的な1,105%の増加だ。1年前にTwitter.comへの訪問者ははわずか600万と推定されていた。 [...]