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アカデミー賞や映画批評家なんかどうでもいい。それよりムービーSNSのFlixsterのユーザーの選んだ結果を見てみよう。Flixterによるとメンバーは2009年に映画についてのコメントを5500万回残しているという。Flixterはこのコメントに基づいたランキングのリストを発表した。堂々の1位はアバターで92%が良いと評価している。(批評家は83%)。 2位はスタートレックで91%、続いてThe Blind Sideが90%で3位となった。
逆に「良い」の評価率が最低だった映画はホワイトアウト (35%)、Year One (32%)、ドラゴンボール Evolution (30%)、Streetfighter,The Legend of Chun-Li (30%)、Transylmania (25%)となっている。私は個人的にトランスフォーマー/リベンジを最低映画のリストに加えたい。しかしこの映画、現在2009年のトップ興行収入を稼ぎ出しているのだが。
以下はトップ10リストだ。
- Avatar〔アバター〕 (92% 「良い」評価率。以下同様)
- Star Trek〔スタートレック〕 (91%)
- The Blind Side (90%)
- Up in the Air〔マイレージ、マイライフ〕 (88%)
- Inglourious Basterds〔イングロリアス・バスターズ〕 (87%)
- The Hangover〔ハングオーバー〕 (87%)
- Zombieland〔ようこそゾンビランドへ(仮)〕 (87%)
- Up〔カールじいさんの空飛ぶ家〕 (86%)
- Michael Jackson’s This Is It〔マイケル・ジャクソン THIS IS IT〕 (85%)
- Taken、I Can Do Bad All By Myself (2作同率、83%)
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)
