達人John Gruberの登場だ。みんながあれこれ騒いでいる間も、Gruberは髭をしごきながら静かに思いを馳せる。彼思うには、タブレットはホンモノだ。リークやモックアップはホンモノじゃない。情報筋はみなアップルのベストデザイナーたちが姿を消したという。そしてスティーブはタブレットブロジェクとがお気に入りだと。
私はタブレットが電子リーダだと考えるだろうか?それともビデオプレーヤ?それともウェブブラウザ?それとも書類を読むデバイス?問題は「それとも」ではなく「および」ということが重要なのだ。私はこれらすべてのことが出来るものだといいたい。それはコンピュータなのだ。
したがって「iPhone や MacBook をすでに所有しているのになぜタブレットを買いたいと思うのか」という最大の疑問に対して私が考え得るベストの回答はこうだ。「タブレットとは MacBook の代わりに買いたくなるものだ」と。
何のことだか分るだろうか?タブレットはもうひとつのマックなのだ。そうだ、よりよいiPodでも、よりよいTouchでも、よりよいタブレットでもない。それはアップルが出す新しいコンピュータなのだ。
夢がかないますように・・・
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(翻訳:shiro)

