今日(米国時間1/21)、総合マーケティング・サービス企業のAlterianは、ソーシャル・メディア・マーケティングの普及状況に関する第7回年次調査レポートを発表した。
このアンケート調査は世界(ただし98%は欧米、2%がアジア地域)の1068人のマーケティング専門家を対象に実施された。
Alterian社によると、回答の66%は2010年にソーシャル・メディア・マーケティング(SMM)に「投資する」と答えている。そのうち、40%は従来のダイレクト・マーケティング予算の5分の1以上をソーシャル・メディア・マーケティングにシフトさせると回答している。
さらに回答者の3分の1以上(36%)がソーシャル・メディアのモニタ、分析のためのツールに何らかの支出をしていた。
半数近く(42%)は、まだクリックストリームやウェブ分析のデータを顧客データベースやメール・データベースと連動させていない。
この調査では、従来のキャンペーン方式のダイレクト・マーケティングから顧客との会話を重視する多チャンネルのマーケティングへの移行に関して、過半数(51%)が「かなり」あるいは「非常に」努力をしていると回答している。「努力してない」は7%に過ぎなかった。
Alterian Annual Surveyの全文はhereでユーザー登録すれば入手できる。.
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)
