
FunMobilityのiPhone用画像メッセージ・アプリ、FunMailは11月の発表以来、10万ダウンロードとかなりの人気を集めている。今日、このデベロッパーから新しくAndroid版が発表された。ダウンロードはこちらから。
iPhone版と同様、Android版のFunMailも、ユーザーが入力したテキストメッセージを解析して、内容にふさわしい写真やイラストと合成してくれる。FunMailのMedia Brainという「人工知能」は内容に応じていくつかの候補(素材はCreative Commonsのソースやユーザー自身が提供したライブラリから引き出される)を提示する。ユーザーは気に入ったグラフィックスを選択し、メッセージを送信する。チャンネルはSMS、Facebook、Twitterがサポートされている。加えて、FunMailはGoogleの音声認識機能を利用してユーザーがマイクで吹き込んだメッセージをテキスト化し、さらに画像を加えて公開できるようにする。
このサービスは無料だが、FunMailではパートナーとの提携を通じて収益化を計画している(どんな提携になるかは不明)。iPhoneアプリに人気があるので、Android版も成功しそうだ。さらにAndroid版では音声入力がサポートされているのが魅力となるだろう。iPhoneアプリも今回バージョンアップされ、新しいコンテンツや機能の強化が図られている。ダウンロードはこちらから。
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)
