TechCrunch読者の多くはChatrouletteのことを聞いているだろう。世界中からランダムに選ばれた見知らぬ他人と匿名でビデオチャットで会話できるというサイトだ。試したユーザーは皆大いにスリルを味わっているようだ。このサービスを考えついたのはモスクワの17歳の高校生、Andrey Ternovskiyだ。
詳しくはSFWeeklyのウェブ版編集長、Alexia TsotisがTechCrunchに寄稿した体験記を読んでいただきたい。
このサイトはたちまち NSFW(職場での閲覧に不適当)な衝撃的スクリーンショットを生み始め、Chatrouletteのスクリーンショットを集めて公開するサイトも次々に現れた。中でもTumblrブログの CHATROULOLZ が秀逸だ。
このブログは若い起業家で写真家のLewis Chaplinが作ったもので、最新の記事によると、すでに毎日50枚のスクリーンショットが投稿されているという。投稿者の多くはフランス人で、そもそもこのサイトがどういうものかあまりよくわかっていない人々らしい。
さっそくChatrouletteの傑作シーンをいくつかお目にかけよう。


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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)
