
Gigatweetというサイトによると、あと1時間ほどでTwitter開始以来100億(10ビリオン) 回目のツイートが発信されるらしい。驚くべきなのは、このマイルストーンまで50億ツイートを記録してからまだ5か月しかたっていないことだ。
唯一の問題。それは必ずしも科学的ではないこと。
Gigatweetは正確な数を勘定しているわけではなく、さまざまなソースから提供されているデータを元に、100億ツイート目を推測している。最も新しいデータでは、1日当たり5000万ツイートが送られていることがわかっている。なぜならTwitter自身がこの情報を公開したからだ。それ以外は、一種のばくちである。
50億ツイート目がいつかを決めるために、ウォッチャーたちは各ツイートが送られる際のURLに付加された数字に注目した。今回もそれは同じだ。例えば最近送られたこのツイートには 9996229078 という数字が付いている。だからおそらくこれは99億9622万9078番目のツイートのように思えるが、問題はTwitterがここ何年かの間に何度もこの数字を変更していることで、Twitpocalypse(1と2があった)と呼ばれる現象を早めたことが知られている。
Twitterの従業員Ryan Kingがこう言っていて、「これは数学といより数霊術だけど、これがぼくの仕事だと思うとやっぱり怖くなるよ」、後にはGigatweetへのリンクも付けられていた。彼が言いたかったのは、厳密な数字ではないけれども、ちょっと楽しいし十分近い数字だろうということだろう。
ちょっと面白いこぼれ話。50億番目のツイートを送ったRobin Sloanという男は、現在Twitterで働いている。100億番目には誰が来るのだろう。あと1時間でそれがわかる。
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(翻訳:Nob Takahashi)
