
GoogleにはGoogleトレンド、Twitterにはトレンドトピックがあるように、こんどはWikipediaにもできた。LinkedInのシニア研究員でData WranglingのブロガーでもあるPete SkomorochがWikipediaのトレンドトピックページを作った。トップページにはWikipediaの最近30日間のページビューがトップ25の記事と、過去24時間に急上昇した記事が掲載されている。
このひと月で人気の記事は、ペルセウス座流星、デンマークの物理学者ハンス・クリスティアン・エルステッド、映画監督ジョン・ヒューズ、GIジョー:The Rise Of Cobraなど。これはGoogleトレンドや、Twitterのリアルタイムトレンドとはかなり違っている。過去24時間のトレンドトピック(ディストリクト9、ウッドストック・フェスティバク、ウサイン・ボルト、ジーナ・カラーノ)でさえ、Googleの今日の急上昇とは大きく異なっている。そうそう、なぜペルセウスが先月のトレンドトピックだったのかは見当がつかない。ふつう夏に見えるものなので。
どんなトピックでも検索すればページビューのグラフを見ることができ、その下にはiFrame内に記事本文も表示される。Wikipediaで調べる方法としても優れている。サイトはCloudera版のHadoop上に構築されている。


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(翻訳:Nob Takahashi)
