以前、FunMailというFunMobilityのiPhoneおよびAndroid用の画像メッセージアプリケーションについて記事を掲載した。テキストを入力すると内容を解析して、関連する面白い画像を挿入するというものだった。そのFunMobilityがTwitterストリームのテキストを解析して関連する画像を挿入してビジュアルメッセージ化するFunTweetというウェブサービスを開始した。
FunMailの場合と同様、FunTweetはメッセージを関連画像の中に埋め込む。FunTweetのサイトに行ってTwitterのアカウント情報を入力すると、Twitterのホームページで表示されるツイートが、FunMail風画像付きメッセージとして表示されるようになる。他の人のアカウント名やハッシュタグ、ないし検索語を入力してもイメージ付きメッセージとして表示されるようになる。FunTweetの表示する画像が気に入れば、それを自分のアカウントでツイートすることもできる。使われている画像が気に入らない場合は「Try Again」ボタンをクリックすれば他の画像を選ぶこともできる。たとえば本を書くことや読むことについてのツイートであれば、本や雑誌、タイプライターやペンなどの画像が出てくる。
FunMobilityとしてはFunTweetをパーティーや会議など、大勢の人が集まってライブでメッセージストリームを流すような場面で活用して欲しい考えだ。個人的には自分で作成した画像なども使えるようになれば良いと思う。そうした機能を追加して欲しい。
尚、iPhone用のFunMailは短期間にかなりの人気を集め、11月にリリースして以来100,000件のダウンロード数となっている。FunTweetの方もTwitterのメッセージを飾るツールとして人気を集めることになるだろう。尚、TwitSig やSayTweetも、ツイートと画像を結びつけるサービスを展開している。
訳注:ツイッターストリーム上でいずれかのボタンをクリックすると、その画面で自分のメッセージを編集して投稿することもできる。また画面上部に表示される「Try It」というボタンをクリックすると、複数の画像イメージから好きなものを選択して投稿することもできる。現在のところ英語にしか対応していないが、使い方によってはなかなか面白い。
尚、原文中にある「Try Again」ボタンは発見できませんでした。
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(翻訳:Maeda, H)
