
オリオン座の三つ星や小熊座がどこにあるか分からない人は、Microsoftに助けてもらおう。今日からは、Bing Mapsで同じくMicrosoftのWorldWide Telescopeを利用できる。このアプリケーションは、人間が地上から見上げた空の“地図”を見せてくれて、とくに星座は、星と星のあいだを赤い線で結んで、分かりやすく教えてくれる。
Microsoftは2年前にWorldWide Telescopeをスタートしたが、そのときはSilverlightを使ったスタンドアロンのデスクトップアプリケーションだった。今回それがBing Mapsの一部になるから、かなり人気が出るだろう(Bin Mapsの中で”Map Apps”をクリックし、WorldWide Telescopeをセレクトする)。
このアプリケーションは、星座や惑星を見つけるだけでなく、画面左にあるメニューからハッブル望遠鏡(Hubble Telescope)の観測データをはじめ、さまざまな天文学データを見ることができる。ナビゲーションはややぎごちないが、夜の空を理解したい人には格好の入門サイトだ。これがさらにBingのiPhoneアプリケーションに加わり、カメラのファインダ画面で星座が分かるようになると、すばらしいのだが。
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
