
Googleに自分のことを知られるのが嫌な人もいる。でもGoogle Analyticsを使っているサイトに行ったら、嫌も応もない(1日にいくつかはそんなサイトを訪れるだろう)。しかしこれからは、嫌なら嫌と言えるようになる。
GoogleはGoogle Analyticsをブラウザから‘拒絶’できる方法をテストしている。Google Analyticsのブログに今日投稿された短い記事(米国時間3/18)は、こう言っている: “グローバルな…個別指定でない…ブラウザプラグインによりユーザは、自分がGoogle Analyticsの調査対象になることを拒否できる“。テストは今、最終段階だそうだ。
どのブラウザでも使えるプラグインなのか、そのへんはまだよく分からない。FirefoxやChromeはプラグインを簡単に使えるが、Internet ExploereとSafariはやや面倒だ。しかしとにかく、Googleに自分のことを調べられるのが本当に嫌な人は、インストールする価値があるだろう。
しかし、サイトのオーナーは困るかもしれない。もしも万一、このプラグインを使う人がものすごく多くなったら、そもそもGoogle Analyticsを使うことが無意味になってしまう。
[画像提供: Paramount Pictures]
[ありがとうMichael]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
