Google Analyticsの調査対象になることを拒否できるプラグインをテスト中
by MG Siegler on 2010年3月19日

Googleに自分のことを知られるのが嫌な人もいる。でもGoogle Analyticsを使っているサイトに行ったら、嫌も応もない(1日にいくつかはそんなサイトを訪れるだろう)。しかしこれからは、嫌なら嫌と言えるようになる。

GoogleはGoogle Analyticsをブラウザから‘拒絶’できる方法をテストしている。Google Analyticsのブログに今日投稿された短い記事(米国時間3/18)は、こう言っている: “グローバルな…個別指定でない…ブラウザプラグインによりユーザは、自分がGoogle Analyticsの調査対象になることを拒否できる“。テストは今、最終段階だそうだ。

どのブラウザでも使えるプラグインなのか、そのへんはまだよく分からない。FirefoxやChromeはプラグインを簡単に使えるが、Internet ExploereとSafariはやや面倒だ。しかしとにかく、Googleに自分のことを調べられるのが本当に嫌な人は、インストールする価値があるだろう。

しかし、サイトのオーナーは困るかもしれない。もしも万一、このプラグインを使う人がものすごく多くなったら、そもそもGoogle Analyticsを使うことが無意味になってしまう。

[画像提供: Paramount Pictures]

[ありがとうMichael]

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

  • http://www.kagua.biz/staff/optin-hajime.html 国内初!Google Analytics オプトイン割引はじめました | カグア!Google Analytics 活用塾:事例や使い方

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