マーケティング用のソフトウェアを開発しているHubSpotが、同社のTwitter Graderを利用して900万のTwitterアカウントを分析した。そしてプロフィール画像を自身で登録している利用者は、画像を掲載していない利用者に対して平均で10倍のフォロワー数となっていることを発見した。
これはまあ驚くほどのことでもない。自前のアバター(プロフィール画像)を用意していない人というのは、新参の人であることが多い。こうした人は一般的に、実生活ないし他のソーシャルネットワークにおける知り合いしかフォローしようとしない。ちなみにスパマーがTwitterアカウントを作るときは、たいていアバターもきちんと作成している。これもまたフォローされやすいという傾向を踏まえてのことだろう。誰のものかもわからないアカウントより、個人を認識できるものの方を信頼するのは人間の本性だと思われる。
ともかく、アバターを用意するのは大事なことだと思う。まだ用意していない人はぜひやってみよう。

(Via Mike Volpe, who has a pretty good profile picture)
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(翻訳:Maeda, H)
