Android vs iPhone戦争がいよいよ本格的に始まった。先週金曜、Android陣営はEVO 4GをSprintからアメリカで全国発売し、戦いの口火を切った。Android陣営としては初の「4Gスーパー携帯」のリリースで優位性のアピールに務めた。EVO 4G側では4.3inの大きなスクリーン、4Gホットスポット、裏表2台のカメラ、低価格料金などを「iPhoneに勝っている点」として大声で強調した。
しかし今度は、何ヶ月もの情報リークの後で、新しいiPhoneが公式にローンチした。ただしiPhoneはEVO 4Gとだけ戦えばすむというものではない。EVO 4Gは「今月のAndroidの代表」に過ぎない。第4世代のiPhoneは、この後夏まで出現するであろうありとあらゆる魅力的なAndroid端末と競争しなければならない。iPhone 4のライバルはAndroid全体だ。
ともかく上で地球上で現在一番ホットな携帯のスペックを比較してみた。ユーザー体験がどうこうというような話はとりあえず忘れよう。画面解像度、ネットワーク・アクセス、ピクセル数といったギークたちお気に入りの話題に限っての比較だ。
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)
