
2006年に前回のワールドカップが行われたときには、Twitterには数千名の利用者しかいなかった。しかし現在は1億2500万の利用者がおり、1日に6500万のツイートが流れている。その65%はアメリカ以外の国のものだ。このような状況の中、Twitterは世界中で盛り上がるワールドカップ専用のページを開設した。
これは行われる主要ゲームに焦点をあてつつ、何らかの形でサッカーに関連しているTwitterアカウントによる発言を掲載している。さらに興味深いことに、すべてゲームに付いて専用のページが用意され、そのゲームに関するツイートがまとめて表示されるようにもなっている。たとえば南アフリカ対メキシコのページはこちらで見ることができる。
さらに特別のハッシュタグを付けると、どのチームを応援しているかの立場を明示できるのも面白い。この機能についてTwitterはとくに説明をしていないが、Twitter社員がこの機能を利用してツイートしている。たとえばVitor Lourençoのツイートを見れば、彼がブラジルを応援しているのがすぐにわかる。そしてツイートの中にはブラジルの国旗も表示される。これを行うには発言の中に「#BRA」のハッシュタグを入れるだけだ(訳注:日本のハッシュタグは#jpn。クライアントによっては国旗は表示されないが、ウェブでは表示される)。
またプレイヤーたちがプロフィールページを飾るための特別の背景ページも用意している。ただTwitterによれば、「イングランドとスペインは大会期間中の選手によるTwitterの利用を禁じている」とのことだ。
Update:ツイート中に表示する国旗は、当該国の試合用ページにリンクされているようだ。試してみたので、表示される発言中の国旗をクリックしてみて欲しい。



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(翻訳:Maeda, H)
