電気自動車の開発に対する関心が、ここ数ヵ月で急激に高まってきたようだ。特にここ、日本では。東京の早稲田大学の研究チームがULVを開発した。数々の特長を持つ1人乗り電気自動車だ。低価格、軽量(72.6kg)に加えて走行距離(80km)もかなりのものだ。
狙いは、自動車よりもバイク感覚のコンパクトカーを作ることだった。開発者たちによると、このULV(Ultra Lightweight Vehicle[超軽量車])は充電に4時間必要だという。1回の充電コストはわずか$0.40で、トヨタのプリウスより1キロメートル当たり10分の1以下の費用だ(もちろんプリウスの方がずっと大きい)。
ミニカーの動力源は400ワットのモーターで、最高時速40kmで走ることができる。早稲田大学ではカスタマイズ版のULVを、小規模事業主、広告業者、イベントオーガナイザー、その他ターゲットグループ向けに提供している。
ULVの詳しいビデオはこちら[解説は英語、インタビューは日本語]。
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(翻訳:Nob Takahashi)

