あっという間に時間が経つようにも思えるが、ワールドカップが終わったのはつい先日のことだ。Twitterの社員たちはきっと眠れない夜を過ごしていたに違いない。ワールドカップのせい(おかげ)で未曾有のトラフィックが生じ、サービス停止となってしまったり、他にもさまざまな問題が生じたせいだ。ただ、ワールドカップのおかげで「記録」も生じることになった。Twitterが公開したブログ記事によれば、ワールドカップの決勝は史上かつてないほどの盛り上がりを見せた。ゲームの最後15分間は毎秒2,000以上のツイートが発せられ、スペインが決勝点を入れた際には秒間3,051ものツイートが流れることとなった。
Twitterの分析およびレリバンスチームは、ワールドカップ中における発言数を図にまとめて発表している(各国旗は、国名ハッシュタグを付けて行われたツイート数を示している)。図は上に掲載している(クリックで拡大)。
また、ワールドカップ中には次のような記録も生まれた。
- 決勝戦の際、172ヶ国の人が27の異なる言語でツイートしていた。
- 決勝ゴールの瞬間、81ヶ国の人が23ヶ国語でツイートしていた。この瞬間に投稿された発言は画像にもまとめられている。
※ 訳注:上の「画像」は各国のツイートをタグクラウド化したもの。日本語も表示されている。
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(翻訳:Maeda, H)
