少しの間だけ、Facebook Places、別名Facesquareが、Foursquare、Gowalla、Booyah、Yelpらと仲良く振舞うことでチェックイン戦争の疲れを癒やそうというFacebookによる慈善的試みである、(決してFacebookが世界をこうするための新たな企てではなく)というふりをしてみよう。
Booyahは、人々を常に面食らわせるし(「誰がMyTownなんて使うの?」)、Looptのユーザー数400万人という数字はいつもみんなにショックを与えているので、本誌はこの便利な位置情報サービス比較表を下に掲載した。井戸端予測家さんたちには、現在Facesquareにゲーム機構が入っていない点に注意されたい。
賢明なるTechCrunchコメント人がある時言ったように、「自分が使っていなかったり、聞いたことがないというだけの理由で、その製品の市場シェアがないことにはならない」。

注:Facebook Placesを除く全プラットホームのデータは2010年7月に集計した。Booyahがつい最近、同サービスのユーザーベースを310万人であると発表した。
高解像度画像はこちら:Fidelman via Techpp
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(翻訳:Nob Takahashi)
