
どこかのサイトに行く。ダウンしている。すぐに再読み込みする。まだダウンしている。パニック状態になって叫ぶ、「なんでまた落ちてるんだ。責任者出てこい。クソッ」しかし、かなり多くの場合、それはあなただけである。そしてTwitterでは一人で騒ぐアホのように見られる(Twitterがダウンした時はfacebookで)。嬉しいことに、Chromeがこのバツの悪さから、あなたを救ってくれるかもしれない。
テック・ギークならDown For Everyone Or Just Me(みんなダウンしてる?それともボクだけ?)のようなサイトをよく知っているだろう(ちなみにこのサイトは当時のTwitter従業員が作って今年買収された)。サイトに行ってURLを入れると、世界中の人たちがそのサイトのアクセスで困っているかどうかを見ることができる。しかし最新版のChromeが、それと同じことをしてくれるらしい、と今日Rudefoxがブログで指摘している。
今日(みんなと同じように)Chatrouletteに入ろうとしてダウンしていた時、筆者はごく普通の「Google Chromeはchatroulette.comに接続できませんてした」というメッセージが表示されたのを見た。ところが、面白かったのはその下にこう書かれていたことだ。「他のユーザーのところでもこのサイトへの接続に問題が起きているのでしばらく時間がかかるかもしれません」
ほら、Googleに監視されていると、こんな恩恵もある。これでDown For Everyone Or Just Meに行く手間が省ける。
[Tomに感謝]
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(翻訳:Nob Takahashi)
