
Jobsのキーノートによれば、毎日23万台のiOSデバイスがアクティベートされているということだが、iPadがそのうちのかなりの部分を占めているのは間違いない。残念ながらiPadのiOSはこれまでiPhone版に比べて1世代遅れをとってきた。しかし今日の発表で、iOS4.2はiPhoneとiPod TouchばかりでなくiPadもサポートすることが判明した。
iOS 4.2はiPad向け、iPhone向け、iPod Touch向けがすべて同時に11月にリリースされる。
iOS 4.2は、アプリケーションのフォルダ化、マルチタスク、新しいApple TVを通じて音楽とビデオをストリーミングするAirPlayなどの機能を備えている。iPadユーザーにはうれしい贈り物となる。
〔日本版注:iPhone、iPod touch向けのiOS 4.1は4.2とほぼ同機能で日本でもまもなくリリースされる〕
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)
