Appleの音楽ソーシャルネットワーク、Pingが公開されたことによる意外な受益者、それがソーシャルステータス・アップデートサービスの Ping.fmだ。Seesmic CEOのLoic Le Meurによると、Ping.fmは昨日(米国時間9/1)過去最高数の新規アカウントを獲得した(Seesmicは今年Ping.fmを買収している)。
偶然? そんなわけはない。Googleで”Ping”を検索すると、検索結果の2番目がPing.fmで、その上にはゴルフ用品メーカーのPINGがいる(ニュース記事の検索結果は含めない)。AppleのPingは4位だ(ビデオを含めず)。Bingでは、Ping.fmは、ゴルフ会社とPingのWikipediaページに続く第3位だ。どうやらAppleのPingに興味があって検索した人たちが、検索結果の中にPing.fmも見つけたようだ。
Le Meurは新規アカウントの正確な数を公表していないが、通常の一日あたりの3倍だとは言っていた。AppleはPingの名称を、商標権を持つゴルフ会社のPINGからライセンスしている。
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(翻訳:Nob Takahashi)
