
今夜(米国時間9/13)発表されたプレスリリース(日本語)によると、Facebookの位置対応サービスPlaces〔日本語では「スポット」〕が、日本で供用開始となったようだ。プレスリリースの英訳がこれだ。
Google Translationはあまり正確ではなさそうだが、Placesの機能は合衆国と日本で違いはないらしい。Facebook Placesの日本語バージョンには、FacebookのiPhoneアプリケーションやスマートフォン上のブラウザからもアクセスできる。
合衆国以外の国でFacebook Placesが供用されるのは日本が初めてのようだが、すでにイギリスやカナダでもテスト中らしい。
FacebookがPlaceを立ち上げる第二の国として日本を選んだことは、興味深い。でも日本はトラフィックが最速で急増中の国の一つだから、この優先順は今後も続くのだろう。日本で立ち上げたもう一つの要因は、競合相手のFoursquareが最近日本で伸びていることかもしれない。
アップデート: FacebookはTechCrunchに対してPlacesを日本で立ち上げたことを公式に認めた。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
