このびっくりするほど小さなプロジェクターは、日本のExplayの子会社XDMのOEM製品だ。とにかく、見とれてしまうね。だいたい各辺が1インチだから、マッチ箱よりも小さい。フルカラーの横幅800ピクセルの画像を14ルーメンで、明るさのむらなく映写する。小さいから携帯電話やカメラなどに取り付けても、ほとんど気づかれないだろう。しかも、驚くなかれ、XDMはこれをさらに小型化するつもりだ。
私が見た製品は、装具がかなりかさばっていたが、今後はASIC化により、すべての回路を数センチ平方に収める。また、20ルーメンタイプと、現状の半分のサイズの製品を、目下開発中だ。
XDMはこれを部品としてOEMするつもりで、すでに多くの関心を集めている。発売は数か月後だが、とにかくカメラでもケータイでもノートパソコンでも、何にでも組み込めるから、すぐに人気製品になるのではなかろうか。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
