マッチ箱よりも小さなLCOSレーザープロジェクター–携帯電話にもカメラにも搭載できそう
by John Biggs on 2010年9月18日

このびっくりするほど小さなプロジェクターは、日本のExplayの子会社XDMのOEM製品だ。とにかく、見とれてしまうね。だいたい各辺が1インチだから、マッチ箱よりも小さい。フルカラーの横幅800ピクセルの画像を14ルーメンで、明るさのむらなく映写する。小さいから携帯電話やカメラなどに取り付けても、ほとんど気づかれないだろう。しかも、驚くなかれ、XDMはこれをさらに小型化するつもりだ。

私が見た製品は、装具がかなりかさばっていたが、今後はASIC化により、すべての回路を数センチ平方に収める。また、20ルーメンタイプと、現状の半分のサイズの製品を、目下開発中だ。

XDMはこれを部品としてOEMするつもりで、すでに多くの関心を集めている。発売は数か月後だが、とにかくカメラでもケータイでもノートパソコンでも、何にでも組み込めるから、すぐに人気製品になるのではなかろうか。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

  • http://twitter.com/watarutweets ウエダワタル

    携帯電話にカメラが乗ってるのが標準仕様になったみたいに、そのうちプロジェクターも標準になるのかな。携帯端末のデータをプロジェクタで移して、kinectみたいなジェスチャ操作で操作できるようになったら携帯端末の利用形態もまた二転三転しそう。楽しみ。

  • http://twitter.com/watarutweets ウエダワタル

    携帯電話にカメラが乗ってるのが標準仕様になったみたいに、そのうちプロジェクターも標準になるのかな。携帯端末のデータをプロジェクタで移して、kinectみたいなジェスチャ操作で操作できるようになったら携帯端末の利用形態もまた二転三転しそう。楽しみ。

  • bigapple in Japan

    ビデオのように夜とか暗がりでしか見えないのだろうな。レーザーパワー上げれば危険だし。
    明るいところで使えないとね。スクリーンも特注なんだろうな。きれいに見えるように。
    まあ小さいことはいいこと。
    価格はどれくらいなんだろう。

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