「明日、いつもと同じ一日が、忘れられない一日になります」―Appleが何か大きなことを発表するもよう
by John Biggs on 2010年11月16日


AppleApple.comのトップページをすべて使って巨大なティーザー広告を掲載したら―それは間違いなく何か大きなことだ。明日、東部時間の午前10、太平洋時間午前7時〔東京は午前0時〕にそれが分かる。いったい何だろう? ストリーミング? Pingを休業する?

Appleはめったにこれほど派手な事前予告を出さない。自分では沈黙を守り、周囲から噂やほのめかしが流れてくるのがAppleの通常のスタイルだ。これほど大々的に「さあ、何が飛び出すでしょう?」というアピールをして来るからには、重要な発表を期待してよいだろう。

今週私はクパチーノ〔Apple本社所在地〕からこれという噂を聞いていない。しかし何が起きているのか、これから少し探りを入れてみようと思う。

〔日本版注:アップル・コンピュータのトップページも同様の表示になっている。〕

[原文へ]


(翻訳:滑川海彦/namekawa01

  • http://twitter.com/chiyosuker Fuminori Tomita

    まさかPingとtwitterが連携するとか程度の話じゃないよね

  • Dokuzetsu3

    ところで、Aol Lifestreamで入れようにならない 管理事務さん?

  • Dokuzetsu3

    ところで、Aol Lifestreamで入れようにならない 管理事務さん?

  • http://jp.techcrunch.com/archives/0101116the-beatles-itunes/ 忘れられない一日:「ビートルズがiTunesにやって来た」

    [...] Appleのオンライン音楽ストアがオープンして、そして音楽業界の構造を根本的に変えてから早くも7年が経っている。やっとビートルズが入手可能になった。それもたいへんな鳴り物入りだ。Appleのサイトに行くと4人のメンバーの巨大な写真と「ビートルズがiTunesにやって来た」という文字が目に飛び込んでくる。このページをクリックすると、ビートルズ関連のトップページが表示される。そこには「すべてを変えたバンドが1964年にアメリカにやって来た」とあり、別の写真に「そして今iTunesへ」とある〔日本の場合は「すべてを変えたバンドがiTunesにやって来た」〕。その下にはAppleが編集したビートルズのビデオが並んでいる。 [...]