本誌が1月にロンチを報じたBabelverseが、TechCrunch Disruptに地味に登場し、巧みな売り込みを行った。これはクラウドソーシング(crowdsourcing, 大衆参加)型の音声翻訳/通訳なので、原則、誰でも通訳になれる、というサービスだ。
機械翻訳は、ご存じのように頼りにならない。そこで、翻訳/通訳のマーケットプレースを探そう、というわけだ。
人びとはこのシステムで通訳の経験を積み、徐々にプロに近いレベルへと成長していく。言葉を通訳するためのDemand Mediaだ、と考えることもできる。















