Gmailが代理アカウント制度を導入–膨大なメールの処理を助手にやらせたい人には便利
by MG Siegler on 2010年12月15日

<ここに、あなたのお気に入りの、慢性満杯受信トレイへの呪いの言葉を書いて>。というわけだよね。みんなが、悩んでいる。でも、誰かがあなたの代わりにメールの返事を書いてくれるとしたら、どう? そんな人を見つけられる人のためにGmailが今日(米国時間12/14)から、あなたのアカウントに別の人のアクセスを許す機能を導入した。

Gmailが今日から提供する機能は、メールのdelegation(代理人)制度だ。Gmailの[設定]→[アカウントとインポート]→[別のアカウントを追加]で、Googleのアカウントを持っているほかの人に自分のメールアカウントへのアクセスを許容する。その’代理人’は、あなたに代わってメールの送信と受信の両方ができる。

この機能は、Google Appsのアカウントには前からあった。でも、ふつうの人にもアシスタントがいる場合があるし、また一つのメールアドレスをグループで使いたいというニーズもある。たとえば、そのアカウントにメールが来たとき、まるで自分から自分にメールが来たようだが、でも必ず”sent by XXXX@gmail.com”があるから、誰からのメールか分かる。しゃれてるね。

でも、すべてのメールに返事を書きたい/送りたい人っているかな? ぼくはごめんだけど、でも、代理人は、一日に何百通という製品PRなどのメールに、対応してくれるんだ。十分、利用価値はあるね。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))