Twitter、企業評価額37億ドルで2億ドルの資金を調達、新たに2人が取締役に就任
by Alexia Tsotsis on 2010年12月16日

Money tunnelphoto © 2010 Keith Ramsey | more info (via: Wylio)今回のTwitterへの投資合戦ついに終了し、AllThingsDのKara Swisherの記事によれば、Twitterは$3.7B(37億ドル)の会社評価額で金庫に$200M(2億ドル)を収めることに成功した。Kleiner PerkinsがDSTを破ってリード投資家の地位を得たことは既報のとおり

この新規投資に伴って、Twitterは新たに2人の取締役を任命した。Twitterはストッキングにプレゼントを詰めてくれた人というユーモラスな記事でFlipboardのMike McCueとDoubleClickのDavid Rosenblattの任命を確認した。Twitterはまた2億ドルという金額についてもTechCrunch宛メールで確認した。

今回の投資でTwitterが調達した資金の総額は$360M(3億6000万ドル)に上った。他今回の投資にはBenchmark Capital、UnionSquare Ventures、Spark Capitalも参加した。Twitterは最近、ビジネス戦略と広告戦略を見直したところだが、今回の巨額資金の投入先が注目される。

私としては続報を心待ちにしている。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20110104memo-to-twitter-popularity-is-becoming-a-commodity/ Twitterへ:今や「人気」だけなら誰でも手に入る

    [...] Twitterは傷ついてはいない。同社は最近の資金調達ラウンドで、$3.7B(37億ドル)の評価額を得ており、私は今でもこの会社の収益化について楽観的だ。今でもTwitterが$1B(10億ドル)以上の出口を実現すると思っている・・・いつかは。しかし、人気のあるもの、世の中を変えられるものすべてが、自動的に金を稼ぐようになるわけではないし、時間は刻々と迫っている。特に、他のWeb 2.0の大物、LinkedIn、Pandora、Facebook、Zynga、Grouponらがみな、何らかの確固たるビジネスモデルで金を生み出しつつある今。 [...]