ブログの「飲酒更新」には気をつけて。それはともかく明けましておめでとうございます
by MG Siegler on 2011年1月1日

アメリカ時間では今は大晦日で、つまるところ大勢の人が何杯かきこしめしているという状況なわけだ。もちろんTechCrunchのスタッフも、飲みに出かけていることだろう。ただ、酒の入った状況でブログを更新するのはよろしくない。ただ他人が「飲酒更新」したブログを見るのはちょっと面白い(もちろんここに「そんなに変わらねえよ」という冗談を入れるのもあり)。もしかすると酔にまかせておかしなコードが混入されていることもあるかもしれないが、そうしたリスクを無くし、かつ後に変な影響も起こらないように対処しつつ酔っ払いサイトを閲覧するウェブサービスが公開されている。Zaraguza DigitalがリリースしているALCOWEBIZERがそれだ。

上に示したリンクをクリックして、画面下の血中アルコール濃度調整スライド(名前は難しいが、単なるスライダーだ)を動かすと、サイトが指定した数値に従った「酔っ払い度」を見せてくれるようになる。0.0ではもちろん通常の状態で表示される。0.5でもほとんど変化しないが、少々タイポが混入してくる。1.5から2.0のあたりに設定すると、ほどよくできあがった酔っ払い状況が画面にあらわれてくる。うちの開発者たちも、酔っ払いコーディングのサンプル提供に一役買っているのではないかと思えるほどの出来だ。

それはともかく。昨年度中はTechCrunchをお読みいただきありがとうございました。三が日もハメを外し過ぎることなく、安全なお正月をお送りください。本年もよろしくお願い申し上げます。

TC at 0.0

TC at 0.5

TC at 1.0

TC at 1.5

TC at 2.0

TC at 2.5

TC at 3.0

TC at 7.0

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(翻訳:Maeda, H)

  • 匿名

    明けましておめでとうございます。スライダーを2.5にすると本格的にお正月気分になります。音が出るのでご注意。

  • http://jp.techcrunch.com/archives/jp20110101the_year_2011_for_startups/ [jp]あけましておめでとうございます――2011年、スタートアップはどこにいくべきかを考える

    [...] 年があけて何か書かなければと思いつつ、今年は日本のスタートアップにとってどんなことにフォーカスすべきかという話題を、2010年の年の瀬ぐらいからする機会を多く得ていたので、屠蘇気分ではあるけれど(実際には飲酒投稿はしてないのでご安心を)、それについて少し書いてみたい。といっても何か特別に新しいことがあるわけではないのだけれど、結論としては多くが異口同音に「スマートフォン」につきるということだった。 [...]

  • http://twitter.com/torisan3500 maeda hiroaki

    7.0は、ちょっとアリキタリすぎますかね^^。本年もよろしくお願いいたします。