映画「ソーシャル・ネットワーク」、ゴールデン・グローブ賞の最優秀作品賞を含む4部門受賞
by Leena Rao on 2011年1月17日

今年のゴールデン・グローブ賞6部門にノミネートされていた映画「ソーシャル・ネットワーク」が、最優秀作品賞(ドラマ部門)、脚本賞(アーロン・ソーキン)、オリジナル作曲賞(トレント・レズナー)、監督賞(デビッド・フィンチャー)の各賞を受賞した。

いずれも同賞の重要な部門であり、主催者であるHollywood Forein Pressから、今年ノミネートされたどの作品よりも多くの賞を受賞した。ソーキン監督と同作品のプロデューサー、スコット・ルーディンの二人が共に受賞スピーチで、Facebook CEOのMark Zuckerbergに謝辞を述べていたのが興味深い。

この映画は上々の観客動員数を記録し、評論家からは圧倒的な好評価を得ていた。

ゴールデン・グローブ賞は、アカデミー賞を正確に占うことで知られており、ソニー・ピクチャーズ配給の同作品にとって大きな受賞となった。アカデミー賞候補のノミネート作品は1月25日に発表される。

本誌によるこの映画のレビューはこちら

写真/IMDB

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

  • http://twitter.com/ikeurak 池浦賢司

    昨日、家族と観たけど、4部門受賞するほどの作品かなぁ。確かにWebサービスの成長過程という斬新な切り口なのはすごいと思う。しかし、内容的には普通だったと主観的に思う。Webサービスの知識や株主保有率の知識が少しないと理解が難しいとも少々思った。

  • http://twitter.com/ikeurak 池浦賢司

    昨日、家族と観たけど、4部門受賞するほどの作品かなぁ。確かにWebサービスの成長過程という斬新な切り口なのはすごいと思う。しかし、内容的には普通だったと主観的に思う。Webサービスの知識や株主保有率の知識が少しないと理解が難しいとも少々思った。

  • 匿名

    「ソーシャル・ネットワーク」映画としてはたいへんよくできてます。見て損はありません。ハーバード大学の描写が重厚かつ美しい。ただし原作はザッカーバーグに取材していない「ノンフィクション風フィクション」。本物のマークはいつもガールフレンドがいたし友だちやファンも多く、キャンパスの人気者でした。高校時代はフェンシング部のキャプテンというスポーツマン。ただしGAPのフリースジャケットなど「映画の中のぼくが着てるものは正確」とマーク。

    雰囲気は映画で、実態はマークとその周囲に2年間密着取材した「フェイスブック 若き天才の野望」(デビッド・カークパトリック著/滑川海彦・高橋信夫共訳・日経BP)でどうぞ!

  • 匿名

    「ソーシャル・ネットワーク」映画としてはたいへんよくできてます。見て損はありません。ハーバード大学の描写が重厚かつ美しい。ただし原作はザッカーバーグに取材していない「ノンフィクション風フィクション」。本物のマークはいつもガールフレンドがいたし友だちやファンも多く、キャンパスの人気者でした。高校時代はフェンシング部のキャプテンというスポーツマン。ただしGAPのフリースジャケットなど「映画の中のぼくが着てるものは正確」とマーク。

    雰囲気は映画で、実態はマークとその周囲に2年間密着取材した「フェイスブック 若き天才の野望」(デビッド・カークパトリック著/滑川海彦・高橋信夫共訳・日経BP)でどうぞ!