今日(米国時間3/2)のiPad 2のプレス発表会にApplenのCEO、スティーブ・ジョブズが登場し、参加者を驚かせた。ジョブズは1月上旬から病気治療のための休暇を取っていた。ジョブズは、当然ながら、スタンディング・オベーションで迎えられた。彼は「われわれはこのプロジェクトに長い間携わってきたので、私はこのチャンスを逃したくなかったんです」と挨拶した。
Appleは1月にジョブズが病気療養に入り、日常業務はCOOのTim Cookが決定することを発表した。現在のジョブズの健康状態についての情報はないが、過去にはすい臓がんと肝臓移植手術を受けている。2004年にジョブズはすい臓がんを発症したが回復している。続いて2009年に肝臓移植手術を受け、これも完全に回復した。
Appleの製品発表会にジョブズは付き物だが、今回は療養休暇中ということで登場が危ぶまれていた。COOのCookかデザイン責任者のJonathan Iveがプレゼンを行うのではないかという見方が一般的だった。ステージでジョブズを見ることができてうれしい。
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)
