金曜日にソーシャルゲームの大手、ZyngaはFrontierVille、FarmVille、CityVilleなどのゲーム内でバーチャルグッズを購入することで日本の津波被害に対する救援の寄付を行うことができるようにした。今日、Zyngaはキャンペーン開始からわずか36時間で$1M(100万ドル)の寄付が集まったと発表した。
ZyngaはこれをSave the Childrenと提携して設立したJapan Earthquake Tsunami Children Emergency Fundに寄付する。
Zyngaによれば、このキャンペーンはわずか24時間で実行に移された。同社の関わるチャリティーとしては過去最大のスケールだという。またCityVilleのZynga.orgのキャンペーンとしても最初のものだ。
われわれはZynga(とそのゲーマー)の博愛の精神を強く賞賛するものだが、救援募金の努力は今後も継続されねばならない。ゲーマーはゲーム内でCityVilleのサツマイモ、FrontierVilleの神戸牛、FarmVilleのラディッシュ、Zyngaポーカーのロイヤルフラッシュなど、指定されたバーチャルグッズを購入することで寄付が行える。あるいはこちらのリンクから直接寄付もできる。
他のゲーム、Words With FriendsなどのユーザーもSave the Childrenボタンを押すことで寄付できる。またFacebookプラットフォーム上のすべてゲームのプレイヤーはページトップのZbarを利用して寄付ができる。Facebook自身もFacebook Creditsを利用したこれらの寄付の送金に対しては通常の30%のコミッションを免除することで貢献する。
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)
