
ビデオエンコーディングサービスを提供しているEncoding.comからの今朝(米国時間3/25)の発表によると、同社は、ビデオURLサービスVid.lyのベータバージョンを一般に公開する。
ものすごく多様な機種のスマートフォンやタブレットコンピュータ、それにブラウザなどが散乱している今の世界では、サイト/ページのパブリッシャーがオンラインビデオを、どこの誰でも視聴できる形で提供することが容易ではない。
つまり、必要とされるビデオコーデックや画面サイズが、ハードウェアの機種やWebブラウザによってまちまちだから、ビデオを多くの異なるフォーマットやサイズに変換しなければならない。
そこでEncoding.comは、Vid.lyがパブリッシャーたちに’普遍的なビデオURL’を提供することによって、この問題を回避し、どの機種/どのブラウザのユーザでも共通のURLでビデオを再生できるようにする。
試してみたい読者は、同社のデモビデオを再生してみよう。
2011年の1月の終わりに非公開ベータでリリースされたVid.lyは、これまで数千人のベータテスターたちに対して1万以上のビデオURLを提供し、彼らのビデオをVid.lyのWebサイトにアップロードしてきた。そのWebサイトに、これからは誰もがサインアップできる。
以前本誌のErick Schonfeldが行った、Encoding.comの社長Jeff Malkinへのインタビューを見てみよう:
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
