Facebookの権利50%を要求しているCegliaとZuckerbergのタタカイをアニメ化
by Alexia Tsotsis on 2011年4月14日

Ceglia vs. Zuckerbergの第二幕で証拠として提出された、Paul CegliaとMark Zuckerbergが交わした(とされる)メールをざっと読んでみたが、私に言えるのはただ一言: 「The Social Network 2がすごく楽しみね」だ。ところで、台湾のNMA Newsが作ったこのビデオは、必見の価値がある。

ねらいはテク系ブログのトラフィック稼ぎだが、CGIとしてはかなりの力作だ。NMAの天才たちは今回、Facebookを一隻の戦艦に見立て、すでに重罪判決の下っているPaul Cegliaと彼の法律事務所DLA Piperを、Facebookを大砲で攻撃する敵艦に見立てている。そしてもちろん、最近Facebookに対する訴訟を退けられた双子のWinklevoss兄弟は船を漕ぐ。二人が漕ぐ小さなボートを、Facebookは転覆させる。

Cegliaの悪名高い材木粉砕機も登場する。

Cegliaの主張では、Mark ZuckerbergはCegliaのサイトStreetfax.coで働いているとき、のちにFacebookになるプロジェクトの権利の半分以上をCegliaに譲渡し、署名もした。Facebookは、契約もメールもにせものだと言っているが、真実を知るのはZuckerbergとCegliaだけだ。ビデオの舞台は海の上だから、メールはカモメで表されている。

もしもこれがThe Social Networkの続編なら、その終わり方をまだだーれも知らない。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))