SalaryShareは簡単な給料比較サービスで、同僚、友人、Twitterの知りあい等、ライバルと思われる人たちの給料を匿名で集めることができる。プールを作ってリンクを4人の人たちに送り、彼らが自分の給料を公開すると、サイトに給料の分布が表示される。誰がいくらかはわかない。
HackerNewsの「プログラマーの給料に関するタブー」にまつわるスレッドがきっかけとなり、テック求人サイト、job4dev.comの人たちが作った。開発者等の賃金生活者たちが、具体的に誰が億万長者で誰が食べるのが精一杯なのかを知ることなく、他人との比較ができるようにするサービスだ。
給料というものは、多くの人にとって不安とプライドの入り混じったものだが、GoogleのインターンがスタートアップのCEOより何万ドルも多く稼くこともあるこのテクノロジー業界では、特にそうだ。オファーを受ける時、自分の正確なポジションを知る術はない。TechCrunchの男性全員が、Mikeの決めたおかしなルールによって10万ドル以上余計にもらっている(*)ことを知った時の私の驚きを想像していただきたい。
* これは真実ではない。
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(翻訳:Nob Takahashi)
