
Google Realtime Search(Googleのリアルタイム検索)は、前からある。過去数か月それは、この検索エンジンの独自のナビゲーション領域に存在していて、リアルタイムに起きるいろんなことを検索してきた。でも今までそれは、対象が主にTwitterだった(GoogleはTwitterとデータ利用で契約している)。でも今朝(米国時間4/26)からどうやら、Googleは心を入れ替えてリアルタイム検索をずっとずっと便利なものにしたようだ。つまりリアルタイム検索の結果に、Quora、Buzz、Gowalla、それに、そう、Facebookなどのデータも加わるようになったのだ。
Quoraのこのスレッドにも指摘されているが、Googleがこれらのサービスからのデータ(などなど)を含めるようになったのは、午後からのようだ。このQuoraの投稿にQuoraの協同ファウンダAdam D’AngeloとCFOのMarc Bodnickが「↑」(良い)を投票しているぐらいだから、それが今日突然起きたことは、間違いなさそうだ。
Quoraのユーザはこう言ってる: “Google Realtime SearchはQuoraの質問や答え、’良い’の投票、記事の投稿などをインデクシングしている”。Quoraにとっては、嬉しいことだ。またGoogleのリアルタイムフィードに含まれることになったそのほかのサービスにとっても、すばらしいことだ。Googleのメインの検索結果には、ときどき登場していたのだから。
GoogleがQuoraと協力して、ソーシャルな結果の改善に努めていたことは知ってる。そのときBuzzが含まれなかったのは不思議だが、今では含まれている。そして、Gowallaの場合は、データが公開なのがおもしろい。たとえば自分(MG Siegler)を検索すると、今夜の自分のチェックインが見つかる(それはGowalla.comでも公開だ)。Foursquareでは、こういう位置データは誰かとつながらないと現れないが。
でも、いちばんおもしろいのは、Facebookが加わったことだ。ただし、興奮しすぎないように。加わったのはFacebook Page(s)のデータだけだ。個人のプロフィールのデータはない。Page(s)も、当然ながら、公開のものだけだ。でもこれまでGoogleは、一般公開のものすら、Facebookのデータをクロール(crawl, インデクシングのために這い回ること)することは遠慮していたのだ。


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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
