FacebookによるWebのソーシャルウィジェット化の歴史を視覚化
by Rip Empson on 2011年5月4日

4月21日は、Facebookのあの、今では至る所にある”Like”ボタン(”いいね!”ボタン)が生まれて一周年になる。そのことを祝うブログ記事でFacebookは、今では1万ものサイトが毎日このプラグインを使っている、と述べている。このソーシャルネットワーキングの怪物は、先週、そのソーシャルウィジェットの大行列をさらに大きくすべく、Likeボタンの共犯者として”Send”ボタンを作り、ユーザがFacebook GroupsやFacebookのフレンド、あるいは一定のメールアドレスでコンテンツを直接共有できるようにした。そしてサイトのデザイナーたちにとっては、自分のコードに組み込めるウィジェットが、また一つ増えたのである。バンザァイ!

“Send”ボタンでFacebookは、メールをFacebook関連のソーシャルサービスで置き換える企みを、さらに一歩進めたようだ。このボタンはすでに、The Washington Post、last.fm、1-800 Flowers、Gilt Groupe、The Huffington Post、Orbitzなど50あまりのサイトが採用し、今後もどんどん増えるようだ。

そこで、Facebookがソーシャルウィジェットのビッグブラザーになりつつあることを記念して、UXとデータビジュアライゼーション専門のJESS3が、Facebookのウィジェットの歴史を示すインフォグラフィックを作った。その始まりは、2008年のFacebook Connectだ。

警告: 以下はインフォグラフィックのみで、記事なし。ところで、お願いだけど、本誌の記事は必ず、“Like(いいね!)”してね。ぼくも、そうしたかったな。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))