
今日(米国時間5/11)のGoogle I/OカンファレンスにRovioのデベロッパーが登壇し「Angry Birdsをウェブ化できないのでこれまでわれわれは怒っていた」とジョークを飛ばした。ということは? つまりChrome Web Storeのおかげで、ついにAngry Birdsがウェブ化された(日本語版ウェブストア)のだ。
それだけではない。Chrome Web StoreについてGoogleのSundar Pichaiがさらに発表を行った。オープン後わずか3ヶ月で1700万のアプリがインストールされた。デベロッパーの報告によればChrome Web Storeを通じてインストールされたアプリは通常の2倍もの時間ユーザーに使われているという。
さらにChrome Web Storeは全世界のChromeユーザー、1億6000万人全員から利用可能になった。Pichaiによれば、今や世界の41の言語にローカライズされているという。
ここでChromeのVikas Guptaが登壇、もう一つの大きなニュースを披露した。アプリ内課金だ。特に注目なのは、Chrome内課金に対する手数料が一律5%だという点だ。Guptaは数学を駆使して説明した―つまり課金の95%がデベロッパーのフトコロに入る。これはすばらしい。
当然ながら、Rovioのデベロッパーもこれについて「すばらしい」とコメントした。
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)
