Twitter、一般ユーザーに写真機能を順次公開開始(スクリーンショット)
by Leena Rao on 2011年6月9日

Twitterの広報担当Carolyn Pennerによれば、同社は新しい写真共有機能を社員以外の一部のユーザーに対して公開を開始したということだ。社員に対してはすでに先週から公開されていたが、今週に入って一般ユーザーにも順番が回ってきたようだ。TechCrunchの@Alexia〔Tsotsis〕は幸運にも今回最初の一般ユーザーの一人に選ばれた。

先週われわれが紹介したように、ユーザーはこの新機能を利用してツイートに写真を添付してアップロードすることができる。その写真はタイムライン中のツイートの下に表示される。少数とはいえ一般ユーザーにも公開されたおかげで、われわれはこの機能を詳しく知ることができた。

たとえば、モバイル・クライアントの場合、ツイートのUIの「ロケーションを追加する」の横にカメラアイコンが表示される(下のスクリーンショット参照)。カメラ・アイコンをクリックすると、ユーザーはツイートと同時に写真をTwitter.comに送ることができる。

Twitterは大手写真共有サイトのPhotobucketと提携してこの機能を実現しているが、ユーザーはPhotobucketのアカウントを取得したりログインしたりする必要はない。また写真はTwitterにのみ表示され、Photobucketの写真共有ページに表示されることは一切ない。ただし、Twitter内で表示される写真には「Photobucketにより表示」という注が付加される。

〔略〕

Twitterは近くリリースされる予定のAppleのiOS 5との密接な連携を発表したばかりだが、これもTwitterの写真共有の普及に追い風となるだろう。iOS/Twitterの連携の予想図

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01