Adobeは今日(米国時間6/21)、好調な第2四半期収支決算を報告し、収益は10億2300万ドルで前年同期比9%増だった。この数字は、9億7000万ドルから10億2000万ドルという同社の目標範囲を超えるものだ45
GAAP希薄後1株当たり収益は前年比61%増の0.45ドル。非GAAP1株当たり収益は25%増の0.55ドルで、アナリスト予測の1株当たり0.51ドルを上回った。
非GAAP純利益は20%増の2億7990万ドル、営業キャッシュフローは3億8930万ドルだった。
Adobeの社長兼CEO、Shantanu Narayenが報告書でこう述べている。「第2四半期の好調は、ユーザーが優れたデジタル体験を作成、運営、評価できるようにする、という当社の戦略がユーザーに受け入れられていることを示すものだ」。
事業別にみると、デジタルマーケティング部門のOmnitureが収益記録を更新し、クライアント数を20%増とした。エンタープライズ部門の収益は前年比34%、Adobe Acrobatは17%増だった。
2011年第3四半期についてAdobeは、収益10億~10億5000万ドルを目標とし、2011年度全体では収益10%増と予測している。
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(翻訳:Nob Takahashi)
