Google+がカッコイイ理由:それはオリジナルMacintosh開発チームのアンディー・ハーツフェルド
by MG Siegler on 2011年6月29日


先週、GoogleのVic GundotraBradley Horowitzの2人に、同社が今日公開した新ソーシャルプロジェクト、Google+を見学させてもらった時、直後の私の反応が、彼らをことのほか喜ばせた。私はこう言った。すばらしい ― 特にCirclesは ― まるでGoogle製品ではないようだ!これが彼らを笑わせ、Horowitzがこう漏らした。

「Andy Herzfeldだからね。Macのオリジナル開発メンバーだった」

なるほど!

Hertzfeldは、2005年からGoogleにて、たしかに彼がこのプロジェクトでデザインのトップにいるなら、Google+のインターフェースがよくできているのも、そのおかげだと納得できる。この人の名前を聞いたことがある人は、彼がAppleにいた時期(1979~1984)、オリジナルのMacintoshソフトウェア開発チームの中心メンバーだった頃についてだろう。

Steven Levyが、Hertzfeldのこの新しい仕事について、Google+(本誌が何ヵ月も前にコード名「Emerald Sea」として報じている)のメーキングに関する、彼の優れた詳細レポートで深く掘り下げている。Levyが近著『In The Plex』のために行った取材の一環として書かれたものだ。

カラフルなアニメーション、ドラッグ&ドロップの魔法、そして一風変わった手触りのインターフェース。CirlcesはいつものGoogleブランドアプリというよりも、第一級のAppleプログラムに見える。それも当然だ。インターフェース設計の中心人物は、伝説的ソフトウェアアーティスト、Andy hertzfeldなのだから。

Levyは、Emerald Sea(今のGoogle+)の開発において、HertzfeldはGoogle入社以来初めて、「その創造的筋肉を屈伸する」自由を与えられた。伝統的にGoogleのCEO、共同ファウダー、Larry Pageは、製品のスピードに対する強迫観念から、デザインを重視することに反対してきたが、Hertzfeldの仕事は承認した。「Appleの復活が少しは影響したのかもしれない」とHertzfeldがLevyに語った。

[画像提供:attached

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(翻訳:Nob Takahashi)

  • http://twitter.com/hg h g

    へー。面白い。Google+がやたらと洗練されてると思ったらそういうことだったのか。

  • http://twitter.com/gome8888 米澤浩史(Gome)

    このClassicのブラウン管に癒される。やはり世代的に「Apple」より「Macintosh」だな。

  • http://twitter.com/gome8888 米澤浩史(Gome)

    このClassicのブラウン管に癒される。やはり世代的に「Apple」より「Macintosh」だな。

  • http://twitter.com/gome8888 米澤浩史(Gome)

    このClassicのブラウン管に癒される。やはり世代的に「Apple」より「Macintosh」だな。

  • http://twitter.com/mkiyota 清田

    Andy Herzfeldといえば、「レボリューション・イン・ザ・バレー ―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏」の著者でもある人か。そりゃカッコイイわけだ。Google+がカッコイイ理由:それはオリジナルMacintosh開発チームのアンディー・ハーツフェルド http://htn.to/wd7Av9

  • http://www.facebook.com/matchy Hideki Machida

    …納得!

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